●テルマエ・ロマエ f^_^;…

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昨日、映画に行きました。
●能登半島で、田舎暮らし…機械屋で車が趣味の、食いしん坊な能登原人です。-DVC00218.jpg

阿部寛と、上戸彩が主演
のだめカンタービレの
武内英樹監督の作品との事で…
楽しみにしてた「テルマエ・ロマニ」観てきました。
●能登半島で、田舎暮らし…機械屋で車が趣味の、食いしん坊な能登原人です。-DVC00219.jpg
「のだめカンタービレ」の流れ、
チョッと笑っちゃう感じが良かったです。
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随所に「無理」があって…
笑えましたが、阿部寛が
真剣な所が良かったです。
A=´、`=)ゞ
かなりストレス発散になると思います。
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■「テルマエ・ロマエ」は、ラテン語で
「ローマの浴場」の意味との事。

古代ローマ時代の浴場と、
現代日本の風呂をテーマとしたコメディで…

ハドリアヌス帝時代、西暦130年代の古代ローマ人の
浴場設計技師、ルシウス・モデストゥスが、

現代日本にタイムスリップして、
日本の風呂文化にカルチャーショックを覚え、

大真面目なリアクションをする事で笑えるストーリーながら
本格的なセットでの撮影で、見応えがあるものでした。

現代のヨーロッパには、お風呂も銭湯もないから、
お湯につかりたくてもつかれない。

でも、たくさんの古代ローマ時代の浴場遺跡があり
昔はあったのだから、古代ローマ人なら
「日本の風呂の良さをわかってくれるだろう」って考え方は、
共感出来ました。

失業してしまい、友人と公衆浴場に行って、
湯の中に身を沈めたルシウスが、
奇妙な排水口を見つけ、足をスリップさせ吸い込まれ
タイムスリップ。

不測の事態にもがき、水面に顔を出すと、
そこには「平たい顔」の民族がくつろぐ、浴場に移動。

ルシウスは、隣の奴隷用の浴場と思い込むが
「平たい顔族」とは現代日本人で、
本人はタイムスリップの認識がない。

これ以降、ルシウスは自分の意志とは無関係に
度々「平たい顔族」の風呂へ訪れては、
古代ローマと現代日本の世界を行き来し、

現代日本の浴場の優れたシステムを貪欲に取り入れて
浴場設計に反映することで、

革新的な浴場や風呂を次々と生み出し、
浴場施設専門の空間プロデューサーとして名声を得ていく。

最初のタイムスリップを経験して以来、
知識として持ち帰った文化と合わせて新しい町や施設を作ったり、

飲食した物をそこで再現して提供するなど、
現代日本の風呂の機構や様々な物品を、
言葉の通じない中でも的確に分析し、巧妙に再現する。

しかし本人は生来の生真面目さから、
「平たい顔族」の模倣者にすぎない自分の名声や栄誉に
後ろめたさを感じ、苦悩が絶えない。

この映画では、売れない漫画家の小達さつき(上戸彩)に、
自分のせいで史実が変わり
ハドリアヌス皇帝が神格化されないと知ったルシウスが、

戦場に兵士の傷を癒す「オンドル」と温泉の建設提案をして
作ったことでローマ軍が勝利して、ハッピーエンド!

ルシウスが、最後に…なぜかまたタイムスリップして??
どうなるの??ってエンディングでした。

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