●「流れ星」#8話「最後の夜」のストーリーを…

出張に、DVDに録画したディスクを

BGM代わりに、流していたので…

「#8話:最後の夜」かなり見ちゃいました
●能登半島で、田舎暮らし…

ついにエンディングで、二人が抱き合って…

いよいよ(*^.^*)#9話が楽しみになってきたのですが…

今回は、能登原人の私見を交えて

ストーリーを書いてみます。

ペタしてね

「#8話:最後の夜」

岡田健吾(竹野内豊)は、手術を終え病室にいた梨沙(上戸彩)に付き添い

病室で眠っていた。

意識の戻った梨沙は、健吾が付き添ってくれていた事が

嬉しかったのだが、

照れ隠しに「マリアに付き添ってやれよ」などと言うが

本音はミエミエだった。( ´艸`)

集中治療室で眠るマリア(北乃きい)の意識が戻ったと聞き、

早速、梨沙がマリアを訪ねると、

病室には神谷凌(松田翔太)、岡田和子(原田美枝子)がいて、

梨沙を見たマリアは、涙を流して礼を言った。

同じ頃、槇原修一(稲垣吾郎)は、

タブロイド紙の記者・岩井冴子(上野なつひ)に会い、

梨沙がドナーとなった移植手術の件を記事にしてくれと頼んでいた。

数日後、退院した梨沙は岡田家に戻ってくる。

手料理で梨沙を迎えた和子は、料理を美味しそうに食べる梨沙に、

このまま家にいても構わないと言うが、

梨沙は契約だから出ていくと答える。

そして、健吾は「次に住む部屋が見つかるまでいていいよ」と…

素直になれないが、とにかくそれまでは滞在することになった。

梨沙に付き合いアパート探しをする健吾は、

「ひとりで大丈夫?」と尋ねるが、梨沙は大丈夫だと気丈に振る舞う。

●能登半島で、田舎暮らし…

一方、順調に回復するマリアを、

同級生の安田瑞希(川口春奈)が訪ねてきた。

瑞希は、マリアが描いた沢村涼太(桐山照史)のデッサンを、

涼太に渡そうと勧める。

(もう涼太は、亡くなっているので…、お姉さんに渡すという意味)

そして、後日、やってきた涼太の姉の琴美(早織)に手渡した。

そんな折、梨沙は神谷から連絡を受け、大衆食堂で落ち合う。

以前、神谷が梨沙に昼食をおごるという約束をしていたからだ。

そこで、神谷は幼少の頃、親が借金をし

夜逃げ同然で家を転々としていた、と話した。

梨沙は、自分と同じ境遇を生きてきた神谷に親近感を覚える。

部屋が決まり岡田家を出る日が迫る梨沙は、

マリアにマニキュアをしてやるという約束を果たすため、病院を訪れる。

しかし、病室には、健吾の元婚約者の相澤美奈子(板谷由夏)、

川本順二(杉本哲太)、千鶴(ちすん)が見舞いに来ていて入っていけない。

そのためロビーにいると、

その美奈子が、帰り際に梨沙を見つけ

声をかけてきた。

美奈子は梨沙に、健吾から「結婚はできない」と言われたことを明かし、

「健吾をよろしく」と清々しい笑顔を見せた。

そして、引っ越しの前夜、

買い物を終えて岡田家に戻った梨沙の前に修一が現れた。

いつ戻るのか、と尋ねる修一に

梨沙は、離婚はするし明日、岡田家は出るが、

「お前のところには戻らない」と言い放つ。

そんな梨沙を、修一は悲しそうな目で見つめていた。

その夜、健吾、梨沙、和子が食卓を囲んでいると、

健吾が、梨沙の前に自転車のカギを差し出した。

梨沙の新居が駅から遠いと聞いた健吾が、

梨沙のために自転車を買ったのだ。

夕食後、梨沙は早速、自転車に跨ってみるが、その表情はうかない。

実は自転車に乗れないのだ。

梨沙からそう告白された健吾は、練習に付き合ってやることになる。

ペダルを漕ぐが、フラフラと不安定な梨沙を、

後ろから支えてやる健吾。

●能登半島で、田舎暮らし…
何度も何度も繰り返すうちに、梨沙は、健吾の手を離れて走ることができた。

振り返った梨沙に、健吾は笑顔を見せた。


そして、ついに引っ越しの日が来た。

荷造りを終えた梨沙は、記入済みの離婚届を健吾に差し出し、

健吾は成功報酬が入った封筒を手渡した。

梨沙はそれを受け取ると、「ありがとね」と言った。

健吾も「ありがとう」と短く返すと、ふたりは握手を交わした。

同じ頃、修一のもとへ、冴子から連絡が入った。

梨沙の件が新聞記事になったと言われるが、

その内容は、修一が話したものとは異なっていた。

岡田家では、梨沙が軽トラに荷物を積み終えていた。

そんな梨沙に、和子はいつ戻ってきても構わないと声をかけるが、

梨沙は「お世話になりました」と頭を下げるだけだった。

そして、「じゃあ」と健吾に挨拶をすると、トラックに乗り込んだ。

健吾はトラックを見送ると、自転車に跨り、仕事へと出掛けて行った。

そして、水族館へのいつもの道を走るが、

ふいに自転車を止めると、来た道を猛スピードで引き返しはじめた。

梨沙を乗せたトラックを追うために――。

全力でペダルを漕いだ健吾だったが、結局、トラックを見つけることはできず、

あきらめて水族館へとやってきた。

そこで、(かなり時間のロスをしたハズなのに、なぜか水族館に入らず)

健吾は水族館前の海まで歩いて…

導かれるかのように、梨沙と座った海岸へ歩き出した。と、

そこに、梨沙が座っていた。

驚く健吾に梨沙は、

最後に水族館のクラゲを見にきたのだが、開館前だったと言った。

そして、健吾の横を通り過ぎようとしたとき、

健吾が梨沙の腕を引き寄せ、梨沙を抱きしめた。


●能登半島で、田舎暮らし…
強く、強く抱きしめる健吾に、梨沙も健吾を抱きしめた。

梨沙の瞳からは、一筋の涙がこぼれ落ち…


●能登半島で、田舎暮らし…

●能登半島で、田舎暮らし…
( ´艸`)

ペタしてね

#9話の予告編が始まる…((>д<))


水族館にいた岡田健吾(竹野内豊)のもとへ、

タブロイド紙の記者・岩井冴子(上野なつひ)がやってきた。

●能登半島で、田舎暮らし…-DVC00184.jpg

冴子が差し出した雑誌には、「臓器売買」についての記事があり、

冴子はさらに取材をしたいと言う。

●能登半島で、田舎暮らし…-DVC00183.jpg

健吾が、話すことは何もないと言って断ると、

冴子は、これから他の媒体にも記事が載りはじめ、大変なことになるだろうと伝えた。

●能登半島で、田舎暮らし…

同じ頃、マリア(北乃きい)が入院する病院でも、記事が話題となり、

神谷凌(松田翔太)は辞職を覚悟する。

さらに、岡田家にも冴子から取材依頼の電話が入り、

応対した梨沙(上戸彩)は、思わず電話を切ってしまう。

そんななか、槇原修一(稲垣吾郎)は、冴子を呼び出すと、

記事の内容が、自分が話したものと違うといって修正記事を出すよう依頼。

しかし、冴子は、自分は事実を書いただけだとそれを拒否する。

冴子が言ったように、健吾や岡田家の周辺に雑誌社からの取材が相次ぎ、

健吾らを悩ませていた。

水族館にも迷惑がかかると感じた健吾は、水族館を辞めてしまう。

一方の梨沙は、冴子が勤める雑誌社へとやってくる。

意を決してなかへ入ろうとしたとき、誰かが梨沙の腕をつかんだ。

健吾だった。とそこへ、冴子がカメラマンを連れて現れた。

取材を受ける気になったかと言う冴子に、

あの記事は事実無根だと返す健吾。

それなら訴えてくれ、と言い放つ冴子に梨沙が詰め寄ろうとすると、

カメラマンがその写真を撮る。

健吾は、梨沙をかばうように立つが…。

ペタしてね

パソコンの方は、この予告編を見てはどうでしょう?

http://www.fujitv.co.jp/GPplayer/e/GPplayerJMe.html?drama/nagareboshi/101213nagareboshi6049&type=flv


第7話 https://notogenjin.com/entry-10723789126.html

https://notogenjin.com/entry-10722119110.html


第6話 までのストーリー

https://notogenjin.com/entry-10712594988.html


ペタしてね …てな訳です。(*゚ー゚)ゞ















コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です