●「景気回復に依存しない」…、「モノの見方、考え方」

昨夜、書店に行き2冊の本を買った…
φ(.. )
慌ただしい能登原人の年末年始は、
少し落ち着いて本を読む時期なのです。
●能登半島で、田舎暮らし…-DVC00182.jpg
この本は…
「村上 龍」の本
今の世の中を5億5千万年前、

多様な地球生命がいっせいに出現した
「カンブリア紀」に例えて…、

未来の進化を担う多種多様な経済的変革を
「平成のカンブリア紀」とし…

新時代の経営:景気回復に依存しない…ってタイトル。
期待しても無理な「景気回復」…、

ならばどう生きようかと考えると…
確かに今年は、景気回復を全く期待しないで仕事をした気がして…

この本を手にしました。
\(^^:;)

新しい事とは、気が付かないうちに発生し、進化する。
やがて時間の経過とともにその姿が見える様になる。

徒然草の一節、「夏過ぎて秋の至るにはあらず」でしたっけ…、f^_^;

そんな考え方。

とにかく今の時代を「生きのびる」ってキーワード、
「利益を出す」ってキーワードを

「合理性とヒューマニズム」と書いてある。
●能登半島で、田舎暮らし…-DVC00183.jpg

もう1冊は、何気に漫然と読んでる新聞を
理解する為に…

報道を表面だけで判断しない為に読んで
世の中を理解してみようと
買ってみました。
●能登半島で、田舎暮らし…-DVC00185.jpg
あ…、これは…
f^_^;趣味の雑学を補充って事で
多方面的に深堀りして考えると…

ある意味、病気かも知れませんね…
ま…、息抜きって事でお許し下さい。
(^_-)-☆



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