
ご無沙汰しております…
おちゃめなオヤジ、能登原人です。(^^ゞ
生きてます! 元気です!
胸に大きく「DRC」の文字…
さて、いきなりですが…
ここ、どこだと思いますか?

実は… アフリカのど真ん中、
コンゴ民主共和国なんです。(^O)=3
写真は2025年6月、南部の鉱山の町 ルブンバシで開かれた
「DRCマイニングウィーク」という
鉱業の博覧会の入口です。
2024年の元日、能登半島地震で
会社の本社工場が、全壊しまして…
正直、「もう、ここまでかなぁ…」
と思った日もありました。
でも… 前を向いて、動き続けていたら…
思いもよらない出会いが、待っていたんです。


アフリカとのご縁の始まりは、2023年。
西アフリカのシエラレオネの鉱山会社に
採掘機械を納めたことでした。
そして2024年11月…
震災の片付けも、まだまだの頃に
コンゴ民主共和国 駐日大使館の関係者の方が訪ねてこられて σ(^_^;)
いろいろお聞きしているうちに、4月に青山の国連大学でのビジネスフォーラム…
6月に、このルムンバシ市の「マイニングウィーク」にお呼び頂いて


こちらは、Vinmartグループのエンジニアリング会社
「mes」さんのブースです。
いつものように黄色いジャケットの能登原人…
どこにいても、すぐ見つかります。(^^ゞ

コンゴ民主共和国は、日本の約6倍以上の広さ。
銅やコバルト、タンタル、ニオブ…と
地下資源が、ぎっしり詰まった国です。


特に「タンタル」と「ニオブ」は…
スマホやパソコン、クルマ、医療機器の中にある
小さな部品(コンデンサなど)に欠かせない金属です。
ところが日本は、その多くを
限られた国からの輸入に頼っているんですね…
だからこそ、人権や環境をきちんと守った
「倫理的で、透明なルート」で、日本へ届けたい。
…これが、能登原人の新しい挑戦です!

6月の訪問では、飛行機で
鉱山の町 コルウェジへも移動しました。


ちょうど、大統領をお迎えする日で…
大統領に呼ばれた総裁が、一緒に連れて行って下さいました。
道沿いは、旗を持った人たちでいっぱい!
町中が、お祭りのような熱気でした。(*^o^*)



総裁には、工場の中も、見せていただきました。
広くて、きれいで、きちんと整理されていて…
ヘルメットをかぶると、機械屋の血が騒ぎます。o(^-^o)

木材活用のご相談を頂き、
わざわざトラックに積んで、能登原人に見せる為に持って来て下さいました。(^^ゞ
木材活用も、頑張る事になりました。


現地の皆さんとの打ち合わせ。
一人ひとりと顔を合わせて、話をして…
信頼って、こうやって積み上がっていくんだなぁ…と。

9月の訪問の際には、首都キンシャサへ。
ホテルの窓から見た朝の街は、雨にけむっていました。


キンシャサでは、政府関係の皆さんとも
お会いすることができました。
…さて、お仕事の話ばかりだと
肩がこりますので…(^^ゞ

街を歩けば、ホテルの前で
結婚式の記念撮影をしていました。
ピンクのドレスが、まぶしい!


お店をのぞけば… 素敵なジャケット。
「サプール(SAPEUR)」華麗な紳士服をまとって街を歩く人々・文化が根付いています。
黄色のジャケットが、あまり違和感を与えなかった訳です(^^ゞ

そして、コンゴでも… キッコーマン!
醤油さえあれば、どこでも生きていけます。(^O)=3


お肉も、しっかりいただきました。


おもちゃ屋さんで、ゴリラと…
いい大人が二人で、何をやってるんでしょうね。(^^ゞ

夜の水辺で、ワニと…!?
(…もちろん、天然の岩石をその場で削り出した作り物です。)
ニュースで「コンゴ」と聞くと…
「危ないところでしょ?」と思われる方も多いと思います。
正直、私も最初はちょっと不安でした…
もちろん、日本の6倍もある広い国なので
北東部など、今も注意が必要な地域はあります。
でも、私が何度も歩きまわった
キンシャサ、ルブンバシ、コルウェジには…
笑顔で迎えてくれる人たち、きちんと仕事をする人たち、
そして、家族を大切にするごく普通の暮らしがありました。
能登原人のブログで、「自分の目で見た、今のコンゴ」についても
写真たっぷりで、お伝えしていきます。


これまでの歩みを、ざっくりと…
● 2025年6月 コンゴを初訪問(駐日コンゴ大使にもご同行いただきました)
● 2025年8月 TICAD9の機会に、コンゴの企業と覚書(MOU)を締結。コンゴ職業訓練省とは、木工分野の職業訓練についての議定書を交わしました
● 2025年9月 タンタル・ニオブの国際会議(ケープタウン)に、提携先のパートナーとして参加
● 2026年2月 経済産業省の補助事業に採択
● 2026年3月 提携先の鉱山会社MMRから、日本での販売に関する正式な委任状をいただきました
● 2026年5月 北陸中日新聞で取り上げていただきました

なぜ、能登の機械屋が、ここまでやるのか…
それは、コンゴの資源を能登で精錬して
能登に新しい仕事と
若い人たちの未来をつくりたいからです。
震災前に戻す「復旧」ではなく
能登だからこそできる「創造」を。
そして、いつかその技術を
コンゴへお返ししたいと思っています。


これから「コンゴ民主共和国への道」として
訪問の記録や、出会った人たちのことを
少しずつ書いていきます。
応援してくださる方、一緒に取り組んでくださる方…
コメントやご連絡、お待ちしております!
一度しかない人生…
本気で、がんばってます! (^-^)/~
If the English translation is unavailable, please click this URL to download and read the English version.
https://drive.google.com/file/d/1krXZ91lq5gijzhVWTn2WU-EfsrpMNjrE/view?usp=sharing
🔵Noto_Genjin_Congo01_EN.pdf
🔵ブログ再開します! …なぜ能登原人が、コンゴ民主共和国なのか?【コンゴ民主共和国への道 ①】
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